Ruby インストールガイド

Rubyの世界へようこそ!

これはRubyを初めてインストールされる方のために、 インストールの仕方について説明したものです。 とくにパソコンビギナーへのチュートリアルをねらった文書もあります → 「Ruby Install Guide::初心者のためのRubyインストールガイド

Rubyをインストールするには?

Rubyをインストールするには、大きく分けて二通りの方法があります。

ひとつは、ソースから自分でコンパイルしてインストールする方法です。 これは、UNIX系OS(Linux、NetBSD、FreeBSD、Solaris、HP-UX,およびWindows上のCygwinなどなど)では ほとんど同じやり方で容易にインストールできます。Windowsでは、 どの環境でビルトしたかで機能に若干の違いがあります(「Ruby Install Guide::Microsoft Windows版のビルト環境による違い」参照)。

もうひとつは、各プラットフォーム別に用意された簡便なインストール 方法を利用することです。「コンパイルとかはちょっと…」という方や、 Ruby関連ソフトウェアをプラットフォーム毎のパッケージからインストールしたい方にはこちらをお勧めします。 LinuxではRPMやdeb、FreeBSDではports/packagesといったものが利用できます。 ただし、パッケージものを使ったインストールにはroot権限がおそらく必要です。 自分のホームディレクトリ以下にインストールしたい場合などは、ソースを 自分でコンパイルして下さい。

Windowsの場合はやや特殊で、cygwin、mswin32、mingwという3通りの ビルト環境の違いによって、それぞれインストール方法が異なります。 あなたがUNIXに慣れているのでなければ、mingwかmswin32をお勧めします。

さらに、ソースからコンパイルする場合、CVSというものを利用して 最新版のソースを使うこともできます。

この文書にはインストールの仕方が書かれていなくても、実際には サポートされているプラットフォームもあります。また、Rubyは日々 進化しているので、この文書の記述が古びて実際のものとは異なってしまう こともあるかもしれません。 現状と食い違っている点や 間違いを見つけた方、あるいは他のプラットフォームの情報をお持ちの方は 書き足してください。御覧になっていただければ分かりますが、 一応Ruby Install Guide::メンテナ制度をとっています。 また、書き込む場合は「Ruby Install Guide::RWikiのRD」も御参照ください。

もくじ

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