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get_pkginfoコマンド使用時の注意点[Plamo]

2017-01-22

get_pkginfoコマンド使用時の注意点 [Plamo]

結論を書いておくと get_pkginfo -a は依存関係を把握している人しか実行してはいけません。
 
get_pkginfo -d して、必要なパッケージを updatepkg しましょう。



 
Subject: [plamo:32041] 現状の Plamo-6.x ツリーに関する注意
  http://www.linet.gr.jp/~kojima/PlamoWeb/ML/htdocs/201604/msg00000.html
によりますと、
Date: Tue, 05 Apr 2016 20:42:06 +0900 (JST)

最初に ncruses を置き換えて bash なり tcsh を置き換えるようにして下さい.
ncurses より先に bash/tcsh をアップデートすると library not found でコマンドが動作しなくなります.

# もしかしたら readline も先に置き換える必要があるかも.

 
 
 
ちなみに ncurses、readline、bash を updatepkg してから get_pkginfo -a してみると
 05_ext/c++_bindings.txz/glibmm-2.47.4-i686-P1.txz
あたりで止まりました。
Xは起動しなくなりました。
 
2017/1/22に確認(Plamo-6.1_32bit)

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