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juillet 7月

1eme semaine

7/1 日本食

友達のホストファミリーからみんなで作ってほしいというオファーがあり、友達の家で日本食パーティーがありました。前菜に肉じゃが、主菜にカレーライスというメニューです。 お米はこちらでもあり、週に1度の割合で夕食に出ます。しかしパサパサしているため、今回は近くの町で日本米を調達し、鍋で炊きました。がこれがパーフエクト の柔らかさ!肉じゃがやカレーライスも日本で食べる味そのもので、ワインと一緒にみんなで食べ、ホストにも喜んでいただきました。しかし、フランスにいながら日本食を食べるというのは不思議な感じがします。

7/2 ルームメイト

私の家に新たに学生がきました。今回もメキシコ人の男の子で、今の家では過去最多の三人の留学生が住む事になります。彼は三年前にもアンボワーズに来ているので慣れているし、もちろんフランス語も上手です。気さくなのですぐ打ち解け、私たちと子供達3人で遊んだりと、今まで以上に楽しく過ごせそう。そしてフランス語の練習相手がまた一人増え、あと三週間で伸びるよう頑張りたいと思います。

2eme semaine

7/4 logement

あと三週間でベルギーへ引越し。しかし、まだアパートが決まっていません。会社の方にも協力していただいていますが、なかなか思うような条件が見つからない。メールでのやり取りなので簡単には返事が来ないし、直ぐ返事が出来ない。ベルギーに行って自分でチェックするのが一番手っ取り早いけど、ビザの関係上引越しの日まで入国できないので情報だけ入手して決めなければなりません。遅くても来週までに決めたいが・・・。




7/5 La coupe du monde(World aup) - France et Portugal-

準決勝、フランス対ポルトガル戦。夕食時の我が家では、9歳と6歳の子供達は国家や応援歌を歌い、3歳の女の子に「どっちを応援する」と聞くと「もちろんフランス!」と言いながら兄達と一緒に応援歌を歌う、そんな光景がとてもかわいらしかった !!ムッシューがいきなり立ち、何かを持ってきたと思いきや、一人ひとりの頬っぺたにベッタっとフランスの国旗のスタンプを押しました。私も両方にやられましたが。。9時からのキックオフと同時に人影もなく、車も一台も通らず、鳥の鳴き声しか聞こえない静けさ。ジダンが一点決めたときには、どこ方角からも歓声が聞こえてきました。そして試合が終わりフランスの決勝進出が決まると、車はクラクションを鳴らし、バイクはエンジン音を必要以上に鳴らし一気にお祝いムードに。パリでは何千人と集まって大変な騒ぎになっているみたいですが。

日曜日の決勝はかなり期待です。是非ワールドカップ優勝国にいたい! IMG_0810.JPG
















7/5 La coupe du monde Final

フランス対イタリア フランスを応援するため、2時間前からバーで観戦するため探しているのに、すでに予約がいっぱいになっていて入るのも断られる始末。探し歩いていると、普段はテレビを置いていないレストランが観戦用にテレビを設置するという張り紙を見て夕食を食べつつフランス人に混ざり応援していました。惜しくもPKで負けてしまいましたね。しかし、ワールドカップの熱狂に紛れてフランス人と一緒に応援し、ジダン のレッドカードが出た瞬間フランス人と同じリアクションを取って騒いだこの空気を味わうことができ感激!国中応援歌とフランスの国旗に包まれ・・・ あ−ぁ 優勝してほしかったな。

3eme semaine

7/13 ピクニック

先月Beau Clos祭りがあった地区で、それぞれの家庭から夕食を持ち合わせ、ピクニックをしました。今回ヴルカヌスメンバーは3人出席し、混ぜごはんやそぼろ、何種類かの具を入れたおにぎりを作り、地元の人に振舞いました。一口サイズの俵型にしたため、見た目も好評で興味おいしいとみなさんに言っていただきました。作り方など聞きに来てくれた人もいて、日本=すし のみのイメージを変えることが出来たかも知れません。いずれにせよ、今回もいい交流ができました。また、色々な人に接しているとフランス語独特の表現や考え方を学べる機会になり、楽しみながら勉強できました。

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7/14 革命記念日 a Paris

フランス各地で花火などの催し物が開催されるこの日、エッフェル塔で大規模な花火があるという情報を聞きパリに行きました。アンボワーズは、パリまで2時間40分ととても近いため、気軽に行くことが出来ます。そして、もう一つの楽しみとして、6月までアンボワーズで一緒にフランス語を学んでいたメキシコ人の友達に会い行くことでした。彼はアンボワーズ、パリ両都市で1ヶ月ずつ留学しています。私達ヴルカヌスメンバーは、彼と仲が非常に良く、語学研修が終わりみんな各地にバラバラになる前に会いたいと言っていたので絶好の機会でした。 この日は非常に天気がよく、パリ市内は観光客で人が多いこと。花火は10時半から開始ですが、いい場所を確保するため4時間前から場所取りを兼ねてこの日もピクニック!エッフェル塔が真正面に見えるトロカデロ庭園内に陣取り、みんなでワインとサンドイッチでゆっくりとした時間を過ごし、周りにいるフランス人や中国の写真家と話し4時間があっという間に過ぎました。 エッフェル塔のライトアップが一気に落ち、音楽と共に何色もの大きな花火が光ります。花火の色に合わせてエッフェル塔が色々な色に変化し、その光によって私達の間の前に現れます。こんな贅沢な花火を見る事は今年以外ないかもしれない・・・。そのくらい特別な時間を過ごしました。また7/14に合わせてパリに来たい。これが今の夢です。


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Nice〜Cannes

フランスで過ごす最後の週末は、南仏へ! 初めての地中海!真っ青な空と地平線がどこまでも続く海、白い砂浜と自然豊かな緑、この鮮やかな色彩にふさわしいオレンジ、赤、白、黄色のかわいい家がきれいに並び・・・。「リゾート地」として思い描いた風景がまさに目の前にあるという感じでした。パリからニースに飛行機でたった一時間、同じ国とは思えない風景の違いに感激するばかり。大きな町だけれど、近代都市とは違い、景色を見るだけであまりの美しさについつい時間が経つのを忘れてしまいます。 コート・ダ・ジュールは観光客が多く、聞こえてくる言語はほぼ英語。今回は、一人で旅をしているギリシャ人の方と出会い、少しの時間でしたが一緒に観光をしました。こういうときこそ、英語は世界共通語であることや、旅の醍醐味とは人種も文化の違いも超えてさまざまな人と交流できる面白さであると実感します。ギリシャは行ってみたい国の一つなので、行った際にはまた会えたらいいなと思います。

4eme semaine

7/19 ホストファミリーへ

メキシコ人のルームメイ・ダニエラが最後の日であり、私ともう一人のルームメイト・サンチィアゴも残り2日でホームステイが終了となります。私が日本食を作り家族を招待すると提案したところ、サンチィアゴはワインを用意してくれ、ダニエラは手伝ってくれました。今回の献立は、小さい子にも食べれらる、日本独自のものを10日くらいかけて悩みに悩んで決めました。そこで今回作ったのはカレーライス、ゆかりのおにぎり、ちいさなお寿司。ふんだんにお米を使いました。使用量はなんと1.5Kg。フランスでごはんを食べるときには、ごはんはおかずのようなもので、主食はやはりパンですが、飽きないようにごはんを全て味付けしたので「おいしい!」とほぼ完食してくれました。デザートには、抹茶アイスクリームと金平糖で飾りつけをしたもの。日本茶についても説明でき、味もあったみたい!最後に家族やルームメイトに自分ができることをし、喜んでもらえて本当によかった!

7/20 引越し準備

とにかく忙しい。最後の週は学校のみんなと飲みに行こうと思っていたが、荷造りやいろいろな人への手紙の準備、引越し先の手続き、当分インターネットが使えなくので、今やれることをせっせと行い・・・。最後の日はゆっくり家族と過ごせるようがんばらねば。

7/21 ユーロセンター最終日

学校がついに最終日。「Bonjour」しか知らずにこの学校にきて、基本中の基本から一通りの文法をこの4ヶ月間で全て教えてくれた先生、パトリシアとお別れの日。毎年ヴルカヌス生を受け持ち、4ヶ月育ててくれる偉大な先生です。たった4ヶ月で会話の理解力、要望、ある程度のコミュニケーションができるようになったと確信できます。いつでも笑顔でジョークを交えて授業を楽しくしてくれたパトリシアのおかげだと思う。最後の授業で、ヴルカヌス生6人で作った大きなオリジナルカードをあげ、一人ひとり感謝の気持ちを表せました。4ヶ月、パトリアシアをはじめ、同じクラスで過ごした多くの出会い、大切な友達ができたこと、無駄な日が一日も無かったと思える程、貴重な4ヶ月を過ごせたと思う。 家族とも最後の食事をし、私とサンチィアゴがそれぞれ花束をあげ感謝の気持ちを言い表せました。 別れは思っていたより寂しくなく、いよいよ始める企業研修に向けて気合を入れなければ!と冷静に気持ちの整理が出来た。さて、いよいよ明日からはベルギーだ !!

7/22 Mons

私の住む町Monsモンス。フランスとの境にあり、パリまで電車で約二時間。アンボワーズを出発して、同じベルギーに住む友達と6時間電車に揺られ、ついにモンスに到着。友達と電車で別れ、ついに一人暮らしがスタートです。 忙しくて書きそびれましたが、7月上旬にアパートが無事決まりました。2週間程大家さんと連絡を取り、アパートに到着し初対面。とてもいい方で、不安感も取り除かれました。 部屋自体は狭いけど、一人で暮らす分には問題なし。 部屋を確認し、速攻パリへ逆戻り。8月1日まで10日間の休暇なので。パリには3人の研修生がいます。みんな同じ研修先、ルノーです(日本でもおなじみですね)。24日まで友達と過ごし、最後のフランス旅行になるであろうアヴィニオンとトゥールーズに行ってきます。

5eme semaine

7/24〜26 Avignon-Toulouse

猛暑が続くフランス国内。しかし行ってみたかった南に位置する都市、アヴィニオンとトゥールーズに行く事に決定。 アヴィニオンは、一人で電車に乗ること3時間。思っていたよりごちゃごちゃしていましたが、目的地までひたすら歩きついたと同時にその光景に圧倒されました。14世紀、ローマ法王時代に建てられた宮殿が聳え立ち、その奥にある公園から見る景色は、あちらこちらに城跡や当時の建設物がそのまま残っています。人々の暮らしは現代に順応しているのに景観は14世紀のよう。アンボワーズがあるロワール地方のお城とは全く異なった城跡に関心するばかり。 そしてさらに電車に乗ること5時間。トゥールーズで友達と待ち合わせ、ここでは2人旅。二人旅のいいところは、喜びなどを共感できること、またちょっと豪華なレストランに入れる事 笑。トゥールーズは3大学があるため学生の町として知られているので、近代都市なのではないかと思い描いていたのですが、旧市街、ミディ運河沿いに立ち並ぶレンガ徴の古い建物で町全体がオレンジ色に染まっていました。町自体はかなり大きく、お店もレストランも多い地域です。私達は語学研修お疲れという事で、ちょっと豪華に食事をし、ワインを飲み、しっかり休暇を満喫! 4ヶ月もずっと一緒だったメンバーとも10月の中間報告会まで会えないのは非常に寂しいですが、それぞれいい研修をしてまた会いたいです。

7/27〜 新生活

モンスの家に帰って待っているものは、何にも無い部屋と、いろいろな手続き。とにかく町を歩き回って買い出しをし、銀行や住民登録やもろもろの手続きで一日がすぐ過ぎる。 このプログラムに参加する前、一人で部屋探しや手続きなど出来るのかと相当な不安感があった事を思い出す。今の自分を見ると、言葉がまだあやふやながらも、恐いもの知らずの様にせっせと行動している。切羽詰まるとこのような行動力が生まれるのか、自分の行動力が改善されつつあるのかまだわからない。それが明確になるのは研修先なんだろうと思う。8月1日の仕事始めまで残り少し!目標をしっかり定めて、8ヶ月いろいろなものを吸収し、自分の中の何かを見出せたらと思う。

まだ部屋にネットをつなげてないので更新するのが遅くなると思います。あしからず・・・

更新日時:2008/06/23 20:33:40
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