Beijing Diary〜From清華大学〜
- Welcome! !
- なぜ留学?なぜ中国?
- 留学までのステップ
- 北京について約10日!! 発見☆CHINA☆
- あっという間に一ヶ月・・・。ちょっとした総括☆
- いよいよ授業開始!さてその内容は・・・?そして中国語は・・・?
Welcome! !
はじめまして!(^A^)``` 2007年9月から約1年、北京にある清華大学へ語学研修に行く私のブログへようこそ☆☆☆歓迎(^人^)歓迎☆☆☆
このページは、
1.留学を考えている人への参考
2.自分が後になって留学を振り返るための記録
となることを願って更新していきます☆
なぜ留学?なぜ中国?
なぜ留学?
- 「大学生のうちに一度は留学したい!」そんな気持ちを持ち続けていた
- 社会人になったら1年間海外で勉強する機会はなかなか作れない!
- 将来の選択肢として英語の教師を考えている
- 言葉の勉強のみでなくその土地の文化、交流、食などをまるごと体験できる☆
- 両親が留学を積極的にとらえてくれていた
などがあります。
なぜ中国?
- 岩手大学で中国人の留学生と関わる機会があった
- 1年生のとき「英語以外の外国語」として学んだ中国語を活かしたい!
- 長い歴史があり、日本との関わりも深い国
- 現在、経済成長も著しく、これから様々な発展の可能性がある国
- 北京オリンピックに向けて変わっていく中国を中から見てみたい!
- 輸出・輸入において無視できない関係にある中国を偏見なく、とらえられるチャンス☆
- 中国の教育(英語など)に興味がある!
等々***
北京について約10日!! 発見☆CHINA☆
地球村
- 地球村とは・・・
いわゆる「言語学校」です。中国語を学びたい外国人が通っています。留学先の清華大学で授業が始まるまでここで中国語を学びます。
様々な生徒☆☆☆例えば、
韓国人・・・この学校が韓国人向けのようで一番多く見かける。階下の売店にも韓国製品、キムチが常においてあり昼食によく食べている。さすが韓国系語学学校!
カナダ人・・・クラスメートは発音(ピンイン)と漢字に苦労しているよう・・・。Rの発音はうまい!なんと、清華大学の英語教師だそう!
その他、オーストラリア人、イタリア人がいて、そして
日本人・・・秋田から留学中の学生、夏休み旅行で滞在中の学生、仕事で滞在中の社会人等
(中には普通語をまなぶ中国人も!)などなど。
自分が「有意思(興味深い・面白い)!」と感じたこと
1、先生
- 1年前タイで「英語で英語を教えた」研修を思い出した!先生は「中国語で中国語を教える」。
ここは国籍、年代、そしてキャリアも様々の空間!先生はすごい! 突然、新入生が入ってくることも日常、自分より年上の生徒にももちろん授業をする。
- 先生はとにかく元気がいい!そしてfriendly!日本の英語の授業もこんな雰囲気がいいな〜〜☆
自然と生徒は思ったこと、疑問を口にだしやすく、それも中国語(日常会話的な)なので役立つ。補助が必要な場合は、英語を使う。
2、教科書
40元(600円〜)の教科書を使用。 注釈・説明はすべて英語。日本語版も中にはあるようだけれど・・・。
3、授業形式
■文法(10〜12時)
1 語句の確認 重要な文法もここで例文を交えながら学習、生徒はその文法を使い文を作ってみる。先生はこの文を聞き理解度を確かめる。
2 本文の読み込み まず全員で音読、次に先生に続いて再読。簡単な表現への言い換え等 の説明もある。
3 本文暗記 実際生活で使えそうな表現を暗記する。まずは重要事項を残した虫食 い型の板書を使い、次は何も見ずに諳んじる。
4 章末問題 さらっと流す。重要項目は上記1〜3を通し学習済み。
5 リスニング 先生の音読を聞き、内容を聞き取る。HSK(英検の中国語版)を考慮し た内容確認の問いに答える。
*これを約2日で1課のサイクルで進めていく。 *HSK(中国版中国語検定のようなもの)を重視 *品詞(名詞、動詞、形容詞等)のつながりから、文構造に重点を置いていた。
■会話(1〜3時)
1 語句の確認
先生が1語→生徒全員でリピート、という感じで一通り確認。 もし知識が深められそうな語句(深い→浅い(反対語)、耳→顔の他の部分、送る→受け取り(手紙の場合、荷物の場合、メールの場合等))や文法関連の語句は、そのつど先生が詳しく説明する。
一通り生徒だけで音読(1人3〜5句ぐらい)、発音があまり良くない語句を先生が指摘し、もう一度練習する。
2 本文読み 先生に続いて全員でリピート。次に2人一組で会話のショートプレイを練習する。終わったら教科書を閉じ、先生が内容に関する質問をする。
3 練習問題等
日常会話で使えるフレーズの言いかえなど、教科書に沿って練習する。
*先生がしてくれる+αの話が興味深く(時事ネタや習慣)、勉強にもなった。
最後に・・・
Food
大学内には食堂がたくさんあって、学生はプリペイド式のカード(100元分くらい)を使って構内でご飯を食べています。 ご飯はとにかく安い!包子(肉まん・あんまん)が0.5元くらい、おかずが一品1〜5元、一食100円くらいで十分食べられます。
味は美味しいもの、辛いもの、微妙なものまで様々…。 個人的には、紫豆のお粥(お汁粉みたい!)や野菜入りの小さな包子がお勧めですね***砂糖のかかった冷やしトマトやにんじんのから揚げなど、日本では食べることのあまりないものも・・・。
中国人は、箸のように細身の人が多いけれどたくさんご飯を食べます! 例えば、茶碗1杯のご飯、おかず2皿、マントウ(具なしの中華まんで日本で見かけるまんの2〜3倍くらいの大きさ)2個、スイカ1/4を一食で食べています。確かに暑さも半端ではないのでそれくらい食べても、ちゃんと消費できるのかも・・・。
清華キャンパス
夏休みということもあり毎日観光客がたくさん訪れています。門の前で写真を撮ったり、食堂でご飯を食べたり、「清華大学」と書かれたTシャツをきて散歩をしていたりと、本当に観光名所、開かれている大学という雰囲気です。
車&自転車
車は、とにかくクラクションをよく鳴らします。バスも・・・。自転車も人もは隙間があれば車のすぐそばを横切っていき、交差点などではとてもじゃないけれど、ボーっとはできません。それぞれの距離が日本より近いので、ヒヤッとします。車優先社会ということにも注意!
自転車の二人乗りをよく見かけます。自転車を買う場合、カゴや鍵は別売りになっていますが、後ろの台はあらかじめつけられています。暑い夏の日などは、一人が前で自転車をこぎ、もう一人が後ろで日傘をさして快適そうです。
Book
日本人著者の本を本屋で発見しました。村上春樹の「ダンス・ダンス・ダンス」(中国語で「舞・舞・舞」)や「陰陽師」、「鈍感力」など・・・。「小王子」もありました。これは「星の王子様」(中英法訳)☆☆☆です。
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